2006年秋スタートアニメの2回分くらいまでの感想

なんのためというわけではなく、てきとーに、なんとなく書いてみただけです。放送2回分まで見て、おもしろかった順です。タイトルはオフィシャルサイトへのリンクです。

-----たぶん最後まで見るアニメ-----
『少年陰陽師』
少女向け小説が原作&安倍晴明絡みということで、見る前は美形キャラがでてくるだけかなーと思っていただけに、予想外に面白かった! というか、今のところ、この秋スタートでは一番おもしろい。十二神将は出てこなくていいから、このまま昌浩ともっくんのコンビで物の怪退治をしていって欲しい。

『幕末機関説 いろはにほへと』
幕末剣劇アクションというふれこみだったので、目が光ったり、刀から波動みたいなのが出てきた段階で、少し見るのを止めようかと思った。けれど、結局、見たらおもしろかったです。こういう意志のある主人公は好き。素直にカッコイイと思える。

※GyaOで毎週金曜更新中(はじまったばかりなので、10月20日まで第一話から見られます。現在2話目まで更新)
http://www.gyao.jp/anime/

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
設定自体は帝国とか公爵とか、レジスタンスとか貴種好みな人向けのありがちなものだけれど、2話まで見た感じではおもしろい。このままルルーシュが力で世界を支配してくれる展開だとうれしい。孤独を受け入れたんだから、小さく兄への意趣返しとか、イレブン開放とかで終わってほしくないなー。あと、キラの最期パターンもイヤだ。

『パンプキン・シザーズ』
2話までは世界観紹介という印象が強いので、今後の展開がどうなっていくのか気になるところ。ゼロ距離射撃って、主人公じゃなきゃ死ぬよな。

『BLACK LAGOON The Second Barrage』
春に放送された段階でマンガを買ってしまったので、見ていておもしろいんだけれどおもしろくない。先の展開を知らないで見たかった。でも、マンガにはないストーリーも用意されているらしいので、期待して見ていきたいと思う。


-----時間があったら見るアニメ-----
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
単なるエロ系のアニメかと思っていたけれど、コメディタッチな印象の方が強くて、意外に楽しんで見ることができてる。見ていて疲れないアニメってけっこう好きだ。暗い話とかなくて、おバカな敵とおバカな戦いを繰り広げて欲しい。

『天保異聞・妖奇士』
それなりにおもしろいんだけれど、登場人物たちのきらきらな目や長いまつ毛など、顔の濃さばかりが気になってしまう。妖異はともかく、江戸の設定はリアルなんだから、もう少し日本人も日本人らしい方がよかったのでは?。

『ゴーストハント』
おもしろいような、おもしろくないようなー微妙なところ。人間描写とか感情表現がはしょられ過ぎていて、主人公がナルを応援する理由とかもさっぱりわからない。

『DEATH NOTE』
ゴーストハントと放映時間が重なっているので、ゴーストハント次第で見るかどうかが決まる。マンガと違う展開あるのかな? あと、オープニングの音楽はせいぜい10代の女の子とか、極々一部の層しかカッコイイと思えないんじゃないだろうか。お金がなかったのかな?

『くじびきアンバランス』
これも見ていて疲れないアニメ。ただ、『げんしけん』を見たことないので、2話までだと、いまひとつ世界観がわからない。

『はぴねす』
過去に知り合っていたヒロインと、何か抱えてる主人公の女の子いっぱい学園ストーリー。でも、たぶんそういうベーシックなところが、このアニメの狙いというか、いいところだと思う。ただ、ベーッシックなだけに見なくてもいいやと、思ってしまう。

『銀色のオリンシス』
これもベーシックなアニメ。ただ、こちらは主人公はもちろん、遠回しなことしか言わないで倒れるヒロインとか、片想いしているヒロインとか、見ていてみんな鬱陶しさを感じる。このまま鬱陶しさを感じれば次辺りで見るの止めそう。

『銀河鉄道物語〜永遠への分岐点〜』
『反逆のルルーシュ』のすぐあとに始まるアニメなので見ているという感じ。1つの話を2回分(1時間)使うくらいじゃないと、内容がスカスカ過ぎてつまらない。

『ギャラクシーエンジェる〜ん』
ギャラクシーエンジェルシリーズっておもしろいんじゃなかったっけ? アレ? という感じ。ちなみに、シリーズ最初のギャラクシーエンジェルを3-4回分見たことしかない。2番目のもこんな感じだったのかな。


-----たぶんもう見ないアニメ-----
『あさっての方向。』
初回しか見ていないけれど、鬱々とした雰囲気で挫折。見続ければおもしろいのかもしれない。

『乙女はお姉さまに恋してる』
うーん? 明確な理由はないんだけれど、1回で鬱陶しさを感じた。なんでだろう? 主人公じゃなくて、まとわりつくような周りの女の子キャラがダメなのかもしれない。

『らぶドル』
初回のステージでキャラ紹介するような場面でチャンネルを変えてしまった。女の子いっぱいと、アイドルという設定でダメだった。見続ければおもしろいのかもしれない。

『武装錬金』
2回目だけ見たけれど、正直まったくおもしろくなかった。

『地獄少女 二籠(ふたこもり)』
見た回が悪かったのかもしれないけれど、陰湿で暗かった。こういうタイプは好きじゃない。

[Updated 2006-10-15]

▲ page top . b_line.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25527824

この記事へのトラックバック

ブログのトラックバックセンター
Excerpt: アニメキャラクターグッズ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちし..
Weblog: blolog〔ブロログ〕
Tracked: 2006-10-15 17:40
 PICK UP 
(C)VisualArt’s/Key/光坂高校演劇部
★【アニメイト・通販連動購入特典】が決定!「CLANNAD 【初回限定版】」DVD全8巻セットでご購入の方に「特製両面タペストリー(B2サイズ)」をプレゼント!
■発売日:2007年12月19日
■販売店:アニメイトTV通信販売
■販売価格:63,840円(税込)
 
TRACK BACK |
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。